2011・7・31のメッセージ - 「正しい義について」

「正しい義について」
申命記24:10~13

 1、10~11

・貸した側は家の中に入ってはならない。

・神様の下さる正しさは、深いあわれみと同情心に満ちている。

・まず私たちが神様にそのように取り扱われてきた。

・相手の言い分をよく聞く。

・何をしたのか(聞かなくてもよい)ではなく、何のためにそれをしたのか

(聞かねばならない)。

・日々の罪に対して、神様は正しいので祈りで聞いて下さる。

2、12~13

・正しさは自分の主張。相手のいのちはあまり重視しない。

・神様の正しさ。イエス様の地上での歩みにはすべて目的があった。正

しい者ではなく、間違っている者に神様のいのちを与えるため。

・本当の正しさは神様から来る。そこにはイエス様が持っておられるの

と同じ目的がある。

・正しさは、明確な目的を持ち、繊細さと知恵と忍耐に満ちているも

の。

・教えと戒めと矯正と義の訓練。祈り求める。

3、まとめ

・主は全く正しい。それはあわれみ深く、深い同情心に満ちておられ

る。

・主の御姿に変えられることを祈り求める。

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