2011/10/16のメッセージ – 「破れ目を前にして」

10月16日 ネヘミヤ記 2:11 ~16 「破れ目を前にして」

①悪口を言ってもいい。

②いじめられたら悪口を言ってもいい。

③みんな言ってるなら、自分も悪口を言ってもいい。

④悪口に同意するだけならいい。

⑤死ぬくらいなら悪口を言ってもいい。

 

『あの人は貧しい、のに、海外旅行に行っているよね。』

貧しい→事実  海外旅行に行った→事実

しかし単なる事実の確認ではなく、隠れた別なメッセージが伝わる。

破れ目からは本心が飛び出してくる。

 

1、心が定まるまでは表に出さない。点検。

心よりもことばが前にでてはいけない。心の破れ目から自我のことばが飛び出す。

ことばで失敗しない人はいない。心が定まる前にことばにするから。

ことばを選ぶ前に、心と思いを主とともに点検する。

 

2、なぜ

①主は心の動機を見られている。

②良い実は良い木だから、悪い実は悪い木だから。動機は確認できる。

③人にはそれぞれの思いがある。

⑤しかし最後の決定は自分。決定とは神様の前における責任。

 

3、破れ目の調査。

①自ら点検する。

②祈る。破れ目を認めて塞いでいただく祈り。実践する。

③破れ目は必ず修復されていく。期待。

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