2011年11月6日 「視点の変更」

116日   哀歌3章19~24節 視点の変更

 

1.思い出は苦よもぎと苦味。(視点 過去の自分)

①今の苦しみの原因を過去の自分に探ろうとする。

過去から学び、先を変えるためにいかすことは良い。決意

②しかし過去に心を奪われることは苦痛。わたしのたましいは沈む。

過ぎた時間は取り戻せない。

別な選択をしてでさえ将来の予測不能。

私はこれを思い出しては沈む。今に失望。

2.滅びうせなかったのは、主の恵みによる。(視点 主と今の自分)

著者の視点の変更。

「主のあわれみは尽きない」という主のご性質から見た今の自分を見る。

罪 → 滅び

しかし主の恵みによって滅びうせていないではないか。

私はこれを思い返す。

3、それは朝ごとに新しい。(視点 主と今~将来の自分)

あなたの真実は力強い。主こそ、私の受ける分です。

主は、一日一日を堅く支えてくださる。祝福と戒め 主は私たちを見捨てない。

たましいの告白 → 決意と希望。

だから今から後、喜びの日を待ち望める。

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